即断即決!デンマークの超「結果主義」 新人でもベテランでも、アウトプットがすべて!
日本でも、このようになっていくのではないでしょうか?
会社に採用されたら、組織の空気を読んで
その中で上手く適応できることを優先して考える..
このような文化をもつ会社は、生き残っていけるでしょうか?
どんな会社も、売上・利益の結果を産出さないと存続できません。
だから社員にも「結果」を要求します。
決まった作業を時間給で行う人なら
「結果」を追求されることはありません。
でも、これでは高い給与もやりがいも手にできません。
誰にでもできる作業ですから、もっと安い人に取り替えられてしまいます。
自分の能力を使って「価値」を生み出して働く人には、
必ず「結果」が求められます。
でも逆に結果を産出せば..
働き方は自由になります。
縛られた勤務時間の枠を超えて、
自由に働くことができます。
その働き方がワークライフバランスです。
そのためには、価値を打ち出すことのできる
自分を育てていくことが必要です。
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即断即決!デンマークの超「結果主義」 新人でもベテランでも、アウトプットがすべて!
デンマークは個人主義で、仕事を任されたらその人に全権が持たされ、決定権があります。もちろん、とても大きな話の場合はボスに確認を取ることもありますが、基本的にはその必要はありません。個人に任されているのでよいものはよい、ダメなものはダメとすぐに決断ができます。
・アウトプットコントロールとはどういう意味ですか?
カイさん:結果が大切だということです。物事を行うときは過程より結果を重視します。ということは、逆に言えば言い訳は通用しません。たとえレポートが完成できなかった、でも毎日22時までは働いていたから、などというのは、デンマークでは言い訳にはなりません。夏休みを取らずクリスマスまで一生懸命頑張っても、結果が出せなければ意味がないのです。1日10時間働いて結果を出さないよりも、1日5時間働いて結果を出したほうがいいのです。
・個人がちゃんと意見を持っていれば、システムにしばられなくてもいいということでしょうか。タイムスケジュールなども柔軟性があると聞きます。
カイさん:週に40時間という勤務時間は決まっています。その中でどう使うかは任されているので、夜遅くまで働いたら、次の日に子どもの学校の行事に参加して10時半から来てもいいのです。それはデンマークがアウトプットコントロールの国だからです。インプットコントロールの国ではありません。
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