高齢者が若い人にノウハウを教える仕事で社会に貢献できたら!
これからは、高齢者になっても充実した働きたい人が増えます!
でも、その中で充実した働き方ができる人は
どれだけいるでしょうか?
30年、40年の社会経験があっても
定年退職後に、まったく未経験の仕事に就いて
時間給をもらって働くことで納得できるでしょうか?
頑張って仕事をしてきた人なら
何がしかのノウハウを持っているはずです。
それを若い人に教える仕事で社会に貢献できたらと考えます。
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平成24年版 高齢社会白書(概要版)
第4節 高齢者が活躍できる環境づくり
今後、労働力人口の減少が見込まれる我が国において、成長力を高めていくためには、高齢者を含めた国民すべてが意欲と能力に応じ労働市場やさまざまな社会活動に参加できる社会(「出番」と「居場所」)を実現する必要がある。
こうした問題意識のもと、本節では、「高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会」で取りまとめられた「高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会報告書 ~尊厳ある自立と支え合いを目指して~」において、基本的な考え方として示された「高齢者パワーへの期待」に関連して、就労や社会的な活動(ボランティア活動)、さらに東日本大震災の被災地支援に関する高齢者の意識と実態を眺めた上で、それぞれの取組事例を紹介する。
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2012/gaiyou/s1_4_1.html
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