「現場の知恵」を蓄積・活用する「考動知図」

「現場の知恵」を積上・活用する「考動知図」(こう・どう・ち・ず))

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優秀な働きができる人を育てる基盤「現場の知恵」

優秀な働きができる人を育てる基盤「現場の知恵」

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図解:従業員の優秀さのレベルによって活かし方が違う

中卒で組立て工として就職した人がいました。

彼の未来は、どのようになるのでしょうか?、
明るいでしょうか?

今なら派遣の期間工として忙しい時にだけ声がかかり、
暇になったら契約を切られる。
いつも不安定な単純作業の労働者です。

彼は、このラインの中で作業効率を高める工夫や
改善提案をたくさんしました。

それが実績をあげ、どうなったか...
そのラインから外され
工場全体の生産性を高める改善を考える部門を作ってもらい
責任者になりました。(部下のいない一人の部門です)

大きな工場ですので、
毎日作業改善を考えることが楽しくて仕方がなかったそうです。
工場全体で数百人、彼の携わったラインの組立て工も数十人いました。
当時は、中卒で工場で働く人はたくさんいました。
同じような条件なのに、組立て工を続けている人と、
彼のように改善部門をつくってもらえる人。

何が違うのでしょうか?

彼のような社員がたくさんいれば会社は成長します。
でも、新卒でもハローワークから採用しても、
なかなか見つかりません。

待っているだけではダメです。
彼のような人は、ほとんどいません。

やり方はあるはずです。

組織が、個人が成長する土台を創り、
考えて行動する方法を教え支援することで、
たくさんの普通の人を成長する優秀な活動ができる人に
変えていくことができます。
ただ、全員を同じようにはできません、
「活かし方が違う」のです。

社員個人と組織が成長する土台を創り
成長させる方法が「現場の知恵」の蓄積です。

「現場の知恵」を
 ・現場で生み出して
 ・現場で成長させて
行くことです。

これをこのように
 ・共有(できる人の知恵を、みんなで使って成果へ)
 ・蓄積(標準化として、組織の「強み」を積上げる)
 ・伝承(新人に仕事を教える教科書で、即戦力へ)

使います。

誰がやっても成果のでる標準化マニュアルは
誰が創るか????

  管理職や現場を離れた社員が
  マニュアルを作ってもダメです
  
  成長しないマニュアルは意味がありません

現場の社員に「この通りやれ!」と
ロボット化してするのか????

  決まった通りに動くことを社員に強制して
  「やる気を出せ!」ということ事態が無理です

  やる気のでる仕組みと文化が必要

最も重要なことは
その標準化マニュアルを、どんどん改善していく
文化や仕組みを築くことです。

その出発点であり、土台創りが「現場の知恵」

PDF資料ダウンロード
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