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「9つの基本形」を使った図解思考と図解パターンの利用との違い

「9つの基本形」を使った図解思考と図解パターンの利用との違い

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図解:「9つの基本形」を使った図解思考と図解パターンの利用との違い

図解しようと考えると、
まず最初に浮かぶのは図解パターンです。

私自身、始めの頃は図解パターンを使うことで、
様々な図解を作れるようになるのではと考えて
図解パターンを集めていたことがあります。

自分で作った図解からパターンを探したり、
ネットからたくさんダウンロードしたりしました。

何となくカタチになっているけれど..
空いた枠に何を入れるの?

単なるデザインとしてのパターンになっていない?
と感じていました。

使えるものもありましたが
思ったようには使えないのが現実でした。

企画書・提案書に図解を入れる時に
図解パターンに頼ると
 ・すぐに限界を感じます
  (表現したい内容がパターンに合わないと使えない)
 ・複雑な内容を表現できません
  (簡単な内容しか表現できない)
 ・パターンに縛られ発想が広がりません
  (パターンから考えてしまう)
となります。

結論は、「図形パターン」だけでは、
自由に図解できるようにならないということです。

図解するということは、
頭の中にある「考えたこと」を構造で理解するということです。

ただ、図解パターンでできるのは簡単な内容ですから、
簡単に図解できます。
すぐに「できた!感」を得られます。

でも、そこまでです。

これからは、どんな仕事もサービス業化しています。
同じモノ商品を扱っていてもサービスの違いで商品価値が変わります。
ネットが進化しているのでサービスの組み立てが難しくなっています。
どうやって「違い!」を生み出すサービスを組立てることができるか、
「考えて差別化する」ことが必要な時代に求められるのが図解思考です。

図解パターンを使って図解できると思っていても図解思考はできません!

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