「現場の知恵」を蓄積・活用する「考動知図」

「現場の知恵」を積上・活用する「考動知図」(こう・どう・ち・ず))

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09月

どこから教えるかで、「育ち方」に差がつく

図解:どこから教えるかで、「育ち方」に差がつく

どこから教えるかで、「育ち方」に差がつく

現場で仕事をしっかり教えていますか?

マニュアルと言うと
 ・仕事を単純作業化して
 ・何も考えないで
 ・誰でもできるようにする
ことで「人をロボット化」するという

マイナスの意味としてとらえられがちです。

一面正しいと思います。

人をロボット化することで
個人の仕事への知識や経験に頼らず
一定の成果を生み出す仕組みとしては
業績を上げるために必要だと思います。

でも、これができる前提は
 ・同じ仕事を
 ・同じようにやれば
 ・同じような成果が生み出せる
ということです。

社会は、どんどん変化しています。

昨日も今日も、明日も..
同じようにやって、同じ成果が出るような
時代ではなくなりました。

これから必要なことは
 ・現場で気づいて
 ・現場で考えて
 ・現場で工夫して
変化・成長していくことです。

そのために、社員には

●仕事の仕組みを教える

 仕事の全体像を教える
 ・仕事の体系化が必要
 ・担当部分の位置を理解
 ・上流下流との関係を理解

●目的を教える

 事業の意味を教える
 ・何のために(目的)が明確
 ・言葉だけでは伝わらない
 ・理想≠現実だったりする

ということが必要です。

現実はどうでしょうか?

目の前の作業の「やり方」だけを教えて
言った通りやればいいんだと強要して
「考える社員」になって欲しいと
期待していませんか?

現場の社員が、改善を考えるには
 ・目的を知り
 ・仕組みを知り
 ・今のやり方を知る
これが必要です。

この3つを理解していると
今の「やり方」で、期待した成果が出なかったら
 ・仕組みに問題はないのか?
 ・その仕組みになった理由を目的から考えなおす
ことができるようになります。

この3つをしっかり教えるために

仕事の仕組みを可視化しませんか!!

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●講座テーマ
  「図解で考える論理思考で、会社にノウハウを積み上げる方法」
  ~ハローワークから採用できる普通の人に、
      下駄をはかせて優秀な働きができるようにする!~

●開催日:2016年 9月16日(金)
     開場:12:30
     講座:13:00~ 17:00(4時間)
 
詳細 http://www.teoria.co.jp/semi/index3.html

母がお世話になっている施設にペッパー君

「Pepper(ペッパー)」と「PALRO(パルロ)」の実証実験
ペッパー

母がお世話になっている、特別養護老人ホームに
各10台づつ導入されました。

ホームは100名が暮らし、10人づつのエリアに
分かれています。

昨日、父と母に会いに行ったら
TV取材がありパルロと入居者との会話を
録画していました。

母の部屋にも、ペッパー君が導入されるとのこと
今度行ったらよく見てこようと思います。

後ろ姿!
ペッパー君のお尻は、なかなか見る機会はないですよね(^^♪

ペッパー

http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/local/20160908278529.html