「現場の知恵」を蓄積・活用する「考動知図」

「現場の知恵」を積上・活用する「考動知図」(こう・どう・ち・ず))

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06月

文書表現として図解に期待すること

図解:文書表現として図解に期待すること

文書表現として図解に期待すること

人に伝える文書に「図解」があると、
分かりやすくなります。

長い文章で伝えようとすると
 ・読む意慾が湧かないと読んでくれません
 ・読んで理解できないと意味がありません

そこで、書いた文書が、
きちんと読まれて、意図した情報が正しく伝わるには、
その読ませる工夫が必要です。

読ませる工夫は、この2つです。

———————————————–
1.パット見た瞬間にだいたいの内容を把握
———————————————–
「ロジカルな組み立て」が必要です。

具体的には、このようになります。

●読む理由を明快に提示
 ・テーマ、読み手に期待する反応の明示
 ・テーマ設定の背景説明
 
●主張の組み立てが分かりやすい
 ・根拠の体系化(漏れ、ダブりなく)
 ・主張が具体的でイメージしやすい

———————————————–
2.自分にとって価値があると感じる表現
———————————————–
「分かりやすい表現」が必要です。

具体的には、このようになります。

●分かりやすい表現の工夫
 ・意識しなくて読める文字数
 ・簡潔な言葉で表現、言い切る
 
●主張を視覚化して表現
 ・目的に沿ってエッセンスをまとめる
 ・エッセンス同士の関係が分かりやすい

まさに、この2つのことは図解の特徴と一致します。

主張のエッセンスを固まりで表現し、
エッセンス同士の関係を明確にする!
それが図解です。

●図解講座
人と組織のパフォーマンスを高める 思考と行動を図解で可視化する技術
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過去と未来は自由にコントールできる

図解:過去と未来は自由にコントールできる

過去と未来は自由にコントールできる

「他人と過去は変えられない」と言います。
確かに、それもあります。

でも..
過去は、変えられないのでしょうか?

いえいえ、過去は変えられます。
簡単です。

過去は、自分の頭の中にあるバーチャルです。
客観的な過去なんてありません。

過去に価値を見いだすことで、
未来につなげることができます。

過去を
 ・ねつ造する
 ・読み変える
 ・再定義する
これで、過去は変わります。
こうしないと、恥ずかしい過去もありますよね。

これで、
辛い体験が、未来を築く材料になります。

未来は、どうなんでしょうか?

未来は予測するものでしょうか?
英語での未来形は「Will」です。
意志を持って、未来を定義するということだと思います。

未来という「幻想」に向かって
 ・妄想する
 ・想像する
 ・創造する
ことだと思います。

未来が計画され、目の前にあったとしたらどうでしょうか?
未来が不確定だから生きられるんです。

過去も未来も全部、自分の脳の内の現実でしかない、
誰もがバーチャルを生きてるんです。

生きて行くテーマは
「未来の自分を豊かに充実させるために過去と未来を創る」
これで良いんじゃないでしょう?

最後に、先人の言葉を紹介します。

養老孟司の言葉
  「人間は物理現実なんか生きてない」

寺山修司氏の言葉
  「過去を変えるのは人間だからこそできるんだし、
   むしろそれが人間にとっての自由なんだ」

仮説の精度を高める因果関係の蓄積

図解:仮説の精度を高める因果関係の蓄積

仮説の精度を高める因果関係の蓄

仕事のできる人は、因果関係のパターンをたくさん持っています。

何か問題が起こったときに原因を探します。
何が原因なのか?
現状の困った状況に振り回されていると見えません。

●原因分析とは..

因果関係を使って過去を遡ることです。
原因と結果を、因果の「果→因」を逆にたどります。
現状に至った原因を探っていくのです。

この時に、頭の中や記録に
原因と結果のパターンがたくさんあると、
より正しい原因分析ができます。

例えば..
ある店舗が売れなくなったとします。
どこに原因があるか?
・学校出たての新人がお店を見て考えることと
・その道30年の店舗運営コンサルタントが見ること
大きく違います。

目に入ってくる光景は同じでも、
そこから読み取れる情報には大きな差が出てきます。

これが蓄積の差です。
原因と結果のパターンの蓄積の差です。

●実行計画を立てるとは..

目標に向かって計画を立てるときに、
求める結果につながる原因を起こします。
「因→果」につながる行動をすることです。

この時に、経験豊富な人が計画を立てると
無理のない計画を立てることができます。

その仕事をしたことがない新人が計画を任せると、
何を、どうしたらいいのか?
計画自体が立てられない場合もあります。

計画を立てると言うことは、
原因と結果のパターンの蓄積を使って、
行動することで、期待する結果を生み出すことです。

仕事のできる人は、
この蓄積をしています。

ノートを持っていたり、
たくさんのメモを持っています。
言葉で記録することで整理されています。

良い仕事をするためには、
因果関係を蓄積しましょう。

図解で書き溜めると再利用しやすくなります。

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経営者・管理者が部下に対して感じるストレスの原因

図解:経営者・管理者が部下に対して感じるストレスの原因

経営者・管理者が部下に対して感じるストレスの原因

経営者・管理者は、部下に対して
このような思いを持っている場合があります。
 「俺の若い頃は、自分から進んでやった!」
 「言われる前に、気がついた..」
 「そんなこと、常識だろう..」

つい自分の若い頃と比べて
「なぜ自分と同じような仕事ができないのか?」
と思ってしまいます。

この原因は
 ・意慾の「差」でしょうか?
 ・能力の「差」でしょうか?

つい、このように考えてしまいます。

でも、これだと..
社員個人に問題があるから
仕事ができないと結論づけることになります。

それで、解決するでしょうか?

その結果
 ・能力給を検討する
 ・社外研修に出す
というような対策についながります。

でも、それで改善しません。

本当の原因は
部下が成果につながる行動を
 ・知らない..だからやらない
 ・理解していない..だから間違う
 ・上手くできない..失敗する

その結果、
 ・期待通りに行動しない・できない
 ・期待通りの結果がでない
となります。

部下の多くは
 ・手応えのある仕事をしたい
 ・実績を上げたい
 ・会社に評価してもらいたい
と思っています。

でも、その方法が理解できたいない場合が
多いんです。

今は、ネットが普及し昔の仕事のやり方と
大きく変わってきました。

見て・聞いて・体験して仕事を覚えて行くという
ことがしにくくなっています。

伝票も商品も自分の目の前を通過していきません。
先輩社員の後ろ姿を見ても
パソコンをやっている姿しか見られません。

そこに、見て覚えろ・仕事を盗め..
というような昔のやり方は通用しなくなりました。

解決する方法は
 ・成果の上がる手順(プロセス)
 ・上手くやれる方法(コツ・知恵)

を教えること!

これが一番だと思います。

上手く行かない現状を変える5つのアプローチ

図解:上手く行かない現状を変える5つのアプローチ

上手く行かない現状を変える5つのアプローチ

上手くいかないときに..
「なんでできないんだろう?」と、
悩んでいませんか?

悩むだけで、堂々巡りなっていませんか?

「何で?」と考えるだけでは
単純な思いつきしか出てきません。

そこで、視点を変えて
自分の今の現状に質問していきましょう。

それが「現状を変える5つのアプローチ」です。

・1つ目
  何のために?、なぜやるのか?
  「Why」を問います。
  ここが不明確だと、パワーがでません。
  
・2つ目
  何をやるのか?、選択肢は?
  「What」を問います。
  実現方法が間違っていると結果につながりません。

・3つ目
  どのようにやるのか?
  「How」を問います。
  計画の組立て方が間違っていると上手くいきません。

・4つ目
  しっかりできたか?
  「Do」を問います。
  計画通りに実行できているかが問題です。

・5つ目
  いつ、どこで、やるのか?
  「When、Where」を問います。
  目指した市場(ターゲット)が違っているか?

単純に「なぜ?、なぜ?、なぜ?..」と言っても、
その場の思いつきしか出てきません。

5つのアプローチで、全体を漏れなく考えて
問題の本質に迫りましょう。

期待した結果が出ないのは、
この5段階のどこかに問題があるのです。

図解表現のテクニックだけを覚えても図解できない

図解表現のテクニックだけを覚えても図解できない

図解表現のテクニックだけを覚えても図解できない

図解したいと言う人は
・企画書づくりに困っている
・頭の中にあるアイデアを表現したい
・図解をすれば何とかなるのではないか
・図解をすれば分かりやすくなって伝わるはず
・手っ取り早く図解を使えるようになりたい
と言うように思っています。

でも、手っ取り早く図解できる技術はありません。

誰でも・簡単に・すぐにできる..
「これさえ覚えれば何とかなる」というような
図解の技術は存在しません。

図解には、図解表現のテクニックという面があります。

でも、その表現のテクニックを覚えるだけでは
図解できるようになりません。

図解の手順を大きく分けると

1.想いを
  頭の中にアイデアや主張がある。
  普通モヤモヤしています。

  ..「想い」が無いと
 

2.言葉にして
  概念化の作業をします。
  言葉で定義する作業です。
  単語や単文(S+V)で表現します。

  ..言葉で表現できないと

3.カタチにする
  構造化の作業をします。
  単語や単文(S+V)を組合わせて、
  意味の塊をつくります。
  単語や単文(S+V)の関係を整理します。
  ここで、欠け・ダブり・整合不良を見つけ、
  アイデアの完成度を高めます。

   ..組立てられないと

この3つの段階が「言葉の操作」です。

いかに、言葉で表現し、整理し、組立て、完成度を高めるか!
その作業です。

4.図解表現
  図形を使って表現します。
  四角や丸、矢印等を使って表現します。
  見やすくする作業です。

   ..ここで、1・2・3ができていないと

問題なのが、私の頭の中には「!」があると言いますが..
でも、「あるつもり」の場合が問題です。

あると思うと
 ・表現しようと思います
 ・創りだそうとは思いません
だから表現しようとしますが表現できずに悩みます。

そこで、「図解で何とかならないか!」と
図解のテクニックを学ぼうとするのですが..
表現のテクニックを覚えたところで、
図解できるようになりません。

実は、図解の表現自体は簡単です。
考えたことを構造化すれば、そのまま図解になります。
表現自体は、慣れればすぐにできるようになります。

私が言うのもなんですが..
思考を構造化して内容の完成度を上げられれば、
図解しなくてもOKです。
そのまま、論説文にすることができるからです。

でも、その表現の前に
 ・頭の中のモヤモヤした状態から
 ・価値ある発案をして
 ・言葉で定義して
 ・目的に沿って組立て
 ・内容の完成度を高め
 ・価値ある発信をするために
図解で「言葉の操作」をすることが役に立ちます。

そして..
この先に、図解表現があります。

考える材料・打つ手」を書き溜めたキッカケ 記憶 → 記録

考える材料・打つ手」を書き溜めたキッカケ 記憶 → 記録

考える材料・打つ手」を書き溜めたキッカケ 記憶 → 記録

現場の知恵を活かしていますか?
社内で共有し活かしていますか?

現場には、たくさんの「気づき」があります。
でも、それは個人の頭の中にあるだけのことが多いんです。

たくさん「気づき」を持っている人
言われた通りに作業をやって、何も築かない人
いろいろな人がいます。

もちろん、たくさん「気づき」を持っている人は優秀な人と
評価され職場で期待されます。

誰もが、優秀な人と評価されるようになるべきだと思います。
そして、ちょっとしたことの積上げでなれると思います。

会社の現場で発見した知恵を形式知にして、
社内で共有できる文書として蓄積しませんか!

できる人は、たくさんのメモやノートを持っています。
何か問題があれば、過去の経験から、解決策や打つ手を考えだします。

できない人は、その場・その場の思いつきで仕事をしています。

この違いは
  記憶 → 記録
この差だと思います。

この切り抜きですが..
申し訳ありません、新聞と日付を特定していません。
もう、10年数年以上前の日経産業新聞だと思います。

【内容は】—————————————————–
北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科
     近藤 修司 教授

【教授略歴】
日本能率協会コンサルティングで、経営コンサルタントおよび経営コンサルティング企業の経営にかかわる。
1967年に(社)日本能率協会・コンサルティング事業本部に経営コンサルタントとして入会以来、経営コンサ
ルティングに従事し、新しい経営技術の開発とその企業への適用に通じて、企業の革新に貢献してきた。

【文面内容】

自分の図面を持つ..

私の知っているスペイン料理のシェフは料理を事前に絵にします。
こうすると、自分の感情と技術の表現に集中できるのです。
設計技術者は図面で自分の感情と技術を伝えます。
ビジネスマンも図面を道具にすれば伝達力を倍増できます。

方法は自分の図面を持つことです。
コンサルタントやソリューションの専門家はパワーポイントをたくさん持っています。
私もコンサルタントを長年やってきたので提案用の図面を1500枚くらい持っています。
これに設計変更を続け、革新図面にします。
みなさんもコミュニケーションのプロを目指すなら革新図面を蓄積しましょう。
...
毎月10枚、1年で100枚、10年で1000枚になります。
200枚で組織内トップになり、300枚で会社内トップになり、700枚でプロになれます。
その中で、特に気に入った図面をシンボル図面として大切にしていきましょう。
—————————————————–

私のWEBサイトを見ていただけると、
たくさんの図解を使って
解説させていただいています。

これは、コツコツ20数年かけて書き溜めてきたものです。

図解は、思考を整理してくれます。
何か問題があったら?
どう、その問題を切りとったら良いか?
視点を与えてくれます。

そして、解決方針や具体的な行動まで
組立てて行く材料になります。

たくさん書き溜めたものがあると..
ゼロから考える必要がありません。
ある程度の土台の上から始めることができます。

是非、若い時から現場での「気づき」を書いて貯めて欲しいと思います。
きっと自分の「強み」として役に立つと思います。

年配者には、過去を振り返って書きだすことをお勧めしています。
一生懸命にやってきた人なら、必ず役に立つ知恵があります。
書きだすのは大変ですが、自分の棚卸です。
自分が何ができるか明確に発信することができます。

複雑な図解も、簡単な図解の型の組合せでできる

図解の応用表現(対比+段階+移動)

複雑な図解も、簡単な図解の型の組合せでできる

この図では、「3つの型」の「9つの基本形」の
・比べる:対比
・並べる:段階
・並べる:移動

の3つを使っています。

この図を、文章で表現したらどうなるでしょうか?
長い説明の文章が続きます。
そして、誤解されないよにうに言い回しに気をつけて、
何度も読み返し推敲する必要があります。

文章で、この図解の内容を上手く誤解無く
表現できるでしょうか?

でも、誤解を防ぐことができるでしょうか?

文章だと
・何が書いてあるのか、先頭から読み始め
・順に読んで、部分の理解をしながら
・全体像を頭に思い浮かべていく
これは、読み手の意慾と能力にかなり依存する
情報の伝え方です。

図解だとパッと見ただけで
・ここが変だ?
・ここは私の意見と違う!
となります。

ここに、図解と文章の違いがあります。

図解は、一目で全体を見渡すことができ、
表現している要素同士の関係が理解できます。

理解の進め方は
・全体を俯瞰して
・要素同士の関係を把握して
・注目する詳細に進むことができ
全体の理解に進めます

図解は、情報の共有がしやすく
みんなの知恵を集めるやすくなります。

このような複雑な図解も、図解の「型」を
組み合わせることで作成できるようになります。

みんなの知恵を集めることができるので、
みんなで、内容の完成度を高めることができます

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~図解CD・演習付~
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成功は忘れよ、失敗は記録に残せ(西洋の格言)

先人の言葉------------

  成功は忘れよ、
  失敗は記録に残せ

         西洋の格言
-----------------

人は、どうしても成功を思い出しがちです。
つらい失敗は忘れようとしかす。

この心理のおかげで、人の心は暗くならずに
すむと言われています。

問題なのは..
「失敗は忘れよう、次にうまくやればいいのだ」
となることです。
でも、これだけでは失敗は繰り返されます。

何が、問題だったのか?
どこに、無理があったのか?
どうれば、上手くやれたのか?

原因の究明と解決策が必要です。

仕事のできると言われている人は、
メモやノートをたくさんもっています。

元バスケットボール選手のマイケル・ジョーダンは
何度も失敗した、それが成功の理由だと言っています。

  「9000回以上シュートを外し、300試合の勝負にも敗れ、
  勝敗を決める最後のシュートを任されて26回も外した。
  人生で何度も何度も失敗した。それが成功の理由だ。」

まさに、記録しているから言える言葉です。

仕事の現場で発見したことを、記録して残していきませんか?!
それは「知恵」の蓄積になり、競争力の源泉になります。
仕事を考える材料であり、新人に教えるツールになります。

失敗事例が特定の個人の頭にあるうちは、
情報として伝承しづらいものです。

記録することで、積上げることができます。
積上げることで、価値が生まれます。
価値が生まれすことで、商品化できます。
商品化することで、他人の役に立ててもらうことができます。

自分の「強み」を積上げるには、失敗を記録すること!

思考を整理し図解表現する「3つの型」と「4つの力」

思考を整理し図解表現する「3つの型」と「4つの力」

思考を整理し図解表現する「3つの型」と「4つの力」

今、たくさん図解している私でも、
以前は、かなり苦しみました。

何を書けば良いのか?
どう書けば良いのか?

ずいぶんと悩みました。
  
まさに、試行錯誤の毎日です。

そこで、それまで作成した、
たくさんの図解を眺め何か法則は無いかと考えました。
見えてきたのが、この「3つの型」です。

この「3つの型」は、「9つの基本形」に展開します。

これは図解表現する型であり、思考を整理する型です。

表現したいことを言葉にして、その言葉を組合せる「型」です。
要するに思考のアッセンブリの型です。

この「9つの基本形」で要素を組み合わせることで、
複雑な図解な図解も描くことができます。

「3つの型」は

 1.比べる
   要素同士を比較する
   ・どっちが良いか?
   ・基準を決めて選ばせる

   仕事の主なことは、比べることです。
   自社商品と競合商品を比べる!
   では、どんな基準で比べるのか?
   比べて、どう選ばせるのか?
   「選ぶ」を導くことが提案の仕事です。

 2.並べる
   要素同士を並べて整理する
   ・因果関係の整理 
   ・手順、段階に整理する

   問題の分析をする時は、過去を遡ります。
   しっかり因果関係を理解して遡れるかが重要です。
   因果関係を理解する力を未来に向けると..
   目標をを達成するための計画のステップになります。
 
 3.組み立てる
   要素同士を関係で整理する
   ・内容の分析
   ・手段への展開
   ・包含関係

   仕事のできる人は、仕事を「仕組み」として理解しています。
   できない人は、仕事を「作業の連なり」として覚えています。
   この組立てが重要です。

そして、最も大切なことは、
図解する要素を洗い出すことです。

それが「言葉にする力」です。

比べる力、並べる力、組み立てる力を合わせて
4つの力と呼んでいます。