「現場の知恵」を蓄積・活用する「考動知図」

「現場の知恵」を積上・活用する「考動知図」(こう・どう・ち・ず))

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2013年

「レアな存在」を目指すために、自分で、自分の教科書を創ろう!

20131008zukai

「レアな存在」を目指すために、自分で、自分の教科書を創ろう!

こんなタイトルの本で勉強していませんか?

 ・これさえやれば現役合格必勝法
 ・必ず内定が取れるテクニック100
 ・サルでも分かる、上司が喜ぶ企画書
 ・会社を辞めて社長になる方法
 ・簡単にできる業績アップテクニック
 ・あなたもこれで年収1,000万円
 ・40代のうちにやっておく○○○
 ・豊かな老後のための準備50

直接的な答えを探していませんか?
すぐに結果の出るテクニックを欲しがっていませんか?
簡単にできるやり方を見つけようとしていませんか?

誰かが持っている答えを探す「勉強??」でしょうか?

探せば..
見つかるでしょうか?

運が良ければ..
自分の問題に直接役に立ものにあたるかもしれません。

でも、ほとんどは..
直接役に立つ部分は少ないのが現実です。
 ・誰にでも、あてはまる解答は、
 ・誰にでも、当てはまりません。

参考には、なると思います...

私も、たくさん読んでいました。

でも、これからは誰かの真似や
先例に習ってが通用しない時代です。

誰かと同じことをやっているなら..
価格競争に巻き込まれ、やって行けなくなります。

これからは、自分が
 ・どう生きるか?
 ・どう働くか?
 ・他の人にどう役に立つのか?
 ・そのために何が必要か? 
を自分で考えて、
オリジナルな自分、レアな存在、を目指すことが必要です。

そのために
自分で、自分の教科書を創りましょう!

島田紳助氏は、誰もが知る成功者の一人だと思います。
あんな結末にはなりましたが..

島田紳助氏は若い時から
自分のお笑い教科書を作っていたそうです。

参考になるお笑いの教科書が本屋で売っているはずもなく、
まずは先輩漫才師の漫才のじゃべりを
一字一句ノートに書き写すことを続けたのだそうです。
「どうしたら客にウケる!?引かれる!?」などを
徹底的に分析し、「笑いのパターン」を知り、
整理していったそうです!

とても手間のかかる作業だったと思います。

自分の教科書を創ろうとした
そして、自分の理論が完成したことで、
あれだけの成功があったのだと思います。

「誰でもできる」は危険

「誰でもできる」は危険

メルマガやWEBサイトなどに載っている
 ・誰でもできる
 ・すぐできる
 ・簡単にできる
 ・結果がすぐに出る
というような、甘い言葉の誘いはありませんか?

それは
 ・資格の勧誘だったり
 ・セミナー案内だったり
 ・自己啓発教材だったり
します。

でも、「誰でも・簡単に・すぐに」、できることで
上手くいくのでしょうか?

本当に、それが上手くいくのなら
世の中の全員が上手くいっているはずです。
そんなことはありません。

上手くいっていない人が多いから宣伝するんです。
購入したり参加した人が上手くいけば、
紹介されて広がるのでメルマガなどで
宣伝する必要もないはずです。

自分がやりたいことを手に入れようとするなら..
そういう広告には惑わされてはいけません。

自分の価値とは、自分にしかできないことです。
他の人が簡単に真似ができないから価値があるのです。
誰にでも、簡単にできるということでは意味がありません。

自分の「強み」を手に入れたいなら、
誰にでもできること、簡単なことを追いかけるのはやめましょう。

優秀な人が3年でやることを10年かかっても良いんです。
20年、30年かければ競争力のある価値を築けます。
社会人人生、40年以上はあるんです。

自分の「強み」を、一歩、一歩、積み上げていきましょう。

失敗から「学ぶ」人になる

失敗したときに、どうしていますか?

反応は。大きく分けて2つになります。
 1.会社や他人のせいにする
 2.自分の問題にする

失敗すると誰かに文句をいいたくなります。
特に会社や上司への言いやすいですね。

でも、誰かのせいにしている限り成長はありません。

100%他人が原因という問題はありません。
どんなことにも、多少なりとも自分が改善できる
部分があります。

でも反省しない人はいます。
もうあんな仕事はしたくない。
大変だった..
悪いプロジェクトに回された..
家に帰って、疲れたと言ってお酒を飲む。
これだけを10年、20年続けても
何者にもなれません。

愚痴や不満をゼロにはできませんが、
自分でできる部分が上手く出来なかったら
そこをしっかり反省すると、
反省するから失敗から学べ
学ぶから成長し
成長するからよりレベルの高い仕事ができるのです。

反省は、後悔ではありません。
論理的に、失敗の因果関係を把握して
考える材料として蓄積しましょう。

仕事で感じて・考えるには、その材料が必要!

仕事で感じて・考えるには、その材料が必要!

仕事でも、ネットでほとんどの事が完結し
商品も伝票もお金も目の前を通らないで流れていきます。
若い人が、初めての業界に入って行っても
全体の流れを説明してもらえる機会も無く目の前の作業に追われます。

目の前の自分の担当分野からだんだんにひろげて理解できる人は少ないと思います。
「感じる力」の土台になる、知識を与えてあげないと
自分で考えれられない作業員にしかならないと感じました。

もったいないですよね。

———————————————————
飲食店、コンビニで相次ぐSNS炎上。彼らが”これはダメ”と感じない理由

”感じないひとたち”を理解する
こうした新世代のネット民が持つ感覚を的確指摘したのが、24時間残念営業というブログを開設するMK2氏である。MK2氏は「「うちら」の世界」エントリーの中で下記のような仮説を立てている。

彼らには「インターネット」という概念がよくわからない。よく言われることだが、たとえばTwitterならTwitterという「個別のアプリケーションがある」というのが彼らの感覚である(LINEは使ってないんでよくわからん)。実際にはそれは、インターネットの仕組みの内部で動いているサービスなのだが、ここでSNSと「うちら」の結託が起こる。SNS=うちらとなるわけだ。なんとなくは「インターネット全体」という外部があることは知っていても、それが「うちら」に積極的に介入してくることは考えない。もしそれが容喙してきた場合、彼らの理屈に従えば「うちらなにも悪いことしてないのになに勝手に干渉してくんの」ということになる。ましてネットの場合、リアルとは違い「外部」は完全に可視範囲の外にある。おそらく彼らにしてみれば不意打ちの感覚が強いだろう。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakazuhonda/20130812-00027195

失敗と書いて成長と読む

■先人の言葉………….

  失敗と書いて成長と読む

  野村克也氏
■……………………

野村監督は、

 人間は失敗してこそ自分の間違いに気づくもの。
 気づく前に言われても頭には入らない。
 何が問題なのか。
 疑問に思い、考えるようになって、
 はじめてコーチの出番となる。

そして、野村監督は

その時まで、待て
選手が自ら教えを乞いにくるときは、
選手の向上心や知識欲が
最高潮に達しているときだからだ。

と言われています。

仕事の現場には、たくさんの失敗があります。
 ・そこから学んで成長する人
 ・嫌な事と無いものにしてしまう人
では、得られるモノが違います。

監督の言われるように
成長の糧にしたいと思います。

現場のノウハウを個人技から組織知にする必要がある

現場のノウハウを個人技から組織知にする必要がある

仕事の現場で、考えて仕事をしていれば、
なんらかの「気づき」があります。

どうやったら、上手く行くのか?
どうやったら、顧客満足を引き出せるのか?
どうやったら、より価値を高められるのか?

この個人の「気づき」を、
会社の財産として共有することが必要です。

共有しないと..
優秀な社員に引っ張ってもらわないと
会社が動いていかなくなります。

個人に依存する体質は、組織のリスクを高めます
社員の我がままが出てきたり
病気や退職で無くなってしまいます。

そうなると、「優秀な人が欲しい」と
言い続けるしかなくなってしまいます。

何年たっても「優秀な人が欲しい」と言っている
社長はいませんか?

会社の財産としてノウハウの蓄積が必要です。

——————————————————
あなたの持つノウハウは会社の共有財産です

ノウハウを部下に教えないのは、当然の人間心理

 あなたは練達の管理職として、仕事の上手いやり方だとか、トラブルを速やかに解消するコツだとか、お客様と契約する仕組みだとかをいくつもお持ちでしょう。あなたは、さまざまなビジネスシーンでそれらのノウハウを柔軟に使い分けて成果を上げ、現在の地歩を築かれたのでしょう。

 大変けっこうなことです。現在の地位は、今までの成果に裏打ちされていなくてはなりませんからね。ただ、ここで私が問題にしたいのは、ご自分の持てるノウハウを部下にきちんと伝えているか否かです。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130625/355756/?ST=business&P=1

会社への愚痴や不満を言っていませんか?

20130628zukai

会社への愚痴や不満を言っていませんか?

赤提灯で、酔っぱらって..
会社や上司への不満や愚痴を言っている人を見ませんか?

話しをよく聴いてみてください。
こんなことを言っていませんか?

自分は仕事で成果を出せていない
その原因は
 ・上司の指示が悪い
 ・会社の仕組みが悪い
 ・会社の文化や風土に納得できない
だから
 ・会社は変わるべき
 ・上司にしっかりしてもらいたい
整理すると、このように言っています。

でも、自分の
 ・実力の低さや
 ・努力の足りなさ
は、あまり話しに出てきません。
「会社問題があるから実力を発揮できない!」が土台です。

逆にに社長は何を言っているか..

業績が上らないのは、
社員の能力や意識の問題だというのが土台にあります。
 ・会社には「問題」がない
 ・有能な社員がいれば...業績アップ
 ・社員が頑張ってくれれば
   ...何で一生懸命にならない?
と言うように思っています。

上手く行っていない会社は、こんな状態です。

お互いに、相手が悪いと批判しあい、
そのことを、お互いに説得しよう、
相手を変えようと無駄な努力をしています。

実は、悩むテーマが逆なんです。

社員が、自分でできることは、
自分の意慾や能力を伸ばすことです。

社長が、自分でできることは
会社の仕組みや文化を改善することです。

お互いに、相手が悪いと言っていると
いつまでたっても改善できません。

そして、悲しい結末へ...

これからは、会社の悪口を言っている人は
仕事の幅がどんどん狭まります。

会社からは、代替えのきく安く使える人と定義されます。
仕事仲間からは、頼りにならない人とされ、
声がかからなくなります。

愚痴や不満は、誰かにやらされている仕事だからです。
もう、それでは役に立ちません。

自分で主体的に仕事と成果にかかわることが必要です。

そのために、毎日の仕事の体験から学びましょう。

自分の出番を増やす4つの戦略

20130627zukai

自分の出番を増やす4つの戦略

今の自分、今のやり方で集客に苦労していませんか?
今のままで出番は増えるでしょうか?
役に立つと感じてくれる人は増えるでしょうか?

自分を商品として考えると
商品化を考える4つの切り口が参考になります。

それは..
 1.補完...本来の機能を高めるモノと組み合わせる
 2.展開...機能を見据えて新しいカタチを考える
 3.相乗...組み合わせることで相乗効果を期待できる
 4.代替...機能を代替えできるモノを探す

私たちが、普通に飲んでいるコーヒーを例に説明します。

————————————————–
1.補完...本来の機能を高めるモノと組み合わせる
————————————————–
コーヒーを、もっと美味しくするモノは何でしょうか?
ミルクや砂糖をいれることで
苦かったコーヒーが飲みやすくなり、
多く人に飲んでもらえるようになります。
自分の持ち味や効能を高める補完関係にあります。

ミルクや砂糖の関係の人はいますか?

————————————————–
2.展開...機能を見据えて新しいカタチを考える
————————————————–
温かかったコーヒーを冷たくして氷を入れることで、
アイスコーヒーとなり、新しい商品に生まれ変わります。
暑い夏にも、たくさんの人に飲んでもらえます。
コーヒーの機能をそのままに、一部の性質のみを変えることで、
新しい商品に生まれ変わらせることができます。

「強み」をそのままに違った働きができたら?

————————————————–
3.相乗...組み合わせることで相乗効果を期待できる
————————————————–
こだわりのコーヒーカップ、静かな雰囲気のテーブル、
クラシック音楽、..ケーキやクッキーがあったら
笑顔で気持ちの良いサービスをしてくれるスタッフがいたら。
単なる「飲み物」から、ゆとりの時間を楽しむアイテムとなります。
どちらにとってもお互いの価値を高める人を探しましょう。

自分とコラボできる人はいるでしょうか?

————————————————–
4.代替...機能を代替えできるモノを探す
————————————————–
お茶の時間に、紅茶や緑茶、ココア、烏龍茶などを飲む人の
一部をコーヒーに置き換えることはできるでしょうか?
相手にとっても、休息を楽しむアイテムが増えます。
既存の商品やサービスを、自分の商品やサービスに

置き換えることはできないでしょうか?

これらを企業経営に当てはめてみるとどうでしょうか?

 1.補完...本来の機能を高めるモノと組み合わせる
 2.展開...機能を見据えて新しいカタチを考える
 3.相乗...組み合わせることで相乗効果を期待できる
 4.代替...機能を代替えできるモノを探す

個人企業の様々なコラボの例もあります。
会社組織で協同で出資して新しい組織をつくり、
自分たちの事業の相乗効果を狙う例もたくさんあります。

お互いに、自分の存在を高める関係を考えてみましょう。

■業務改善が必要な体験・事例■
http://www.teoria.co.jp/17kaizen/index.html

改善は、「余裕ができたらやること」ではなく「余裕がでるように」やること

————————————————–
■論理思考講座

講座テーマ
「論理思考力の養い方と活かし方」

 
●日時 2018年7月25日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第3グループ活動室

  申込・詳細ページ
  http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC180711.php

講師割引申込書(10,800円引きとなります)

  お申込みは info@teoria.co.jp

これからは夢の縁で繋がる「夢縁社会」

20130626b

これからは夢の縁で繋がる「夢縁社会」

「団塊の世代」という言葉を生み出した堺屋氏が
「エキスペリエンツ7 団塊の7人」という本の中で
書いた言葉を整理しまとめました。

引用————————

  太古の昔は血縁社会、
  中世は地縁社会、
  そして近代は職業職場の縁で繋がる職縁社会でした。
  これからの知価時代は夢の縁で繋がる夢縁社会ですよ。

————————

これからは、組織に縛られず、
自由に生きていく時代です。

自由と言っても、
一人では生きていきません。
一人でできる限界もあります。
誰かと協力しあうことが必要です。

その時に、人が集まる旗頭が
「夢」ではないでしょうか!

「夢」を語ることで人が集まります。
困難や障害に遭遇しても
克服していくエネルギーにもなります。

でも、「夢」が無かったら..
集まってくるのは、
目先の利益を求める人だけです。

これでは寂しい。

「夢」は、
未来を築く方向を示します。
現状との「差」を感じさせてくれます。

日々の生活の中での「気づき」を
与えるのが「夢」ではないでしょうか?

自分の「夢」を持つ
他人の「夢」を応援する。

そこから新しい関係が築け
未来が広がていくのではないでしょうか?

——————————–
第1章 夢縁の人々 81ページ

  太古の昔は血縁社会、
  中世は地縁社会、
  そして近代は職業職場の縁で繋がる職縁社会でした。
  これからの知価時代は夢の縁で繋がる夢縁社会ですよ。

エキスペリエンツとは..
「長い職業生活で、多くの経験を積み重ね、
 知識や技能を蓄えてきた団塊世代の人たち」
という意味のようです。

エキスペリエンツ7 団塊の7人
著 者:堺屋 太一
価 格:¥ 1,995
出版社:日本経済新聞社 (2005/7/16)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532170680/teoriacojp-22

協同作業の情報を「ジョハリの窓」で考える

20130625zukai

協同作業の情報を「ジョハリの窓」で考える

仕事は、一人で完結させることができません。
必ず、誰か協力してくれる人がいて成り立ちます。

個人の技術や能力が全てのような
刀鍛冶のような仕事でもです。
 ・刀を注文してくれる人がいて
 ・刀を欲しがる人を見つける人がいて注文があり
 ・原材料を納品してくれる人がいて
 ・弟子や協力してくれる人
たくさんの人がかかわっています。

工場での生産、商品の売り買い、サービスの提供などでは
たくさんの人がかかわって仕事が成り立ちます。
正しくかかわらないと上手くいきません。

そこで問題が発生する原因は..
コミュニケーションです。

仕事って、すべて見えているのでしょうか?
分かりあって協同作業をしているのでしょうか?

「ジョハリの窓」で考えると
 ・共通に認識できている部分
 ・自分の気がつかない部分
 ・相手が気がついていない部分
 ・自分も相手も気がついていない部分
この4つに分かれます。

職場では、誰も一生懸命です。
時々、確信犯的にさぼる人はいますが...
ほとんどの人は「一生懸命やっている」と思っています。
でも、自分の知っている範囲で一生懸命です。
一生懸命やっているのに上手くいかないと思っています。

でも、その一生懸命は会社にとっての「全体最適」ではなく、
「部分最適」である場合が多いのです。

私は、SEとして多くの会社のシステム化に携わりました。
業務を取材するなかで、
 ○○はAさん、
 □□はBさん、
 △△はCさんに聞いて..
となることがたくさんありました。

会社の仕事なのですが、
すべての業務を把握している人が誰もいないのです。
把握していくすべがないのです。

「俺は、全部知っている。やってきた。」と
言う社長はいますが..
10年前の現場を知っているだけだったりします。

「今の仕事がどうなっているか」概要はわかります。
問題が起きれが、そこに入りこんで解決もできます。
でも、解決に時間がかかります。
「できる人」が入らないと解決できません。
新人に教えて育てていくことや、
問題が起こらないように事前に対処することが
難しいのが現実です。

一番の問題は、この「危険地帯」の部分です。
誰も気がつかいない状態で実行されている場合があります。
 ・昔からやてきたから
 ・マニュアルに手順として残っているから
 ・先輩に教えられたから
などと、明確な意味が分からずに
誰かがやっている場合があります。

誰かがやっている場合は問題が起きませんが、
担当していた人が辞めた時に、
問題が遅れて発生することがあります。

会社の仕事の作業の一つひとつを
明確に意味を意識して実行する環境を創りましょう。

この環境創りに、
それまで蓄積した自分のノウハウを活かすことで、
自分の役割や存在感がアップします。

代替えできない人材となります。