「現場の知恵」を蓄積・活用する「考動知図」

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12月

経営者の「悩み」 会社の問題:文化の問題

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経営者の「悩み」 会社の問題:文化の問題

経営者は、こう悩んでいます

 ・報告をしない
 ・連絡が悪い
 ・愚痴や不満が多い
 ・何をやっても続かない
 ・自分に甘い
 ・手抜きをする
 ・サボッた方が得だと思っている
 ・どうせ会社のカネだから
 ・給料分働けばいい
 ・コミュニケーションが少ない
 ・社内の飲み会などの交流の場が少ない
 ・社内の風紀を乱す社員がいる
 ・チームワークがない
 ・助け合わない
 ・上司や会社の悪口を言う
 ・何のためか知らないで作業をしている
 ・上司に気軽に相談しにくい
 ・自由に発言する雰囲気がない
 ・古参の社員が幅を利かせている
 ・仲良し集団になって競争意識が弱い
 ・上司の指示に従わない
 ・社員同士の意思疎通が足りない
 ・社員が成長意欲を持っていない
 ・社員同士で、足を引っぱり合う
 ・社員同士が、お互いの成長を喜べない

※悩みを一般化したものです。どの会社とは特定していません。

経営者の「悩み」 派生した問題

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経営者の「悩み」 派生した問題
経営者は、こう悩んでいます

 ・社長の思いが伝わっていない
 ・クレームの電話が多い
 ・納期遅れが発生する
 ・足を引っ張るだけ
 ・余計な手間がかかる
 ・売上目標が達成ができない
 ・利益が上がらない
 ・尻拭い・後処理の手間が多い
 ・任せても期待した成果をあげない
 ・大切な仕事を安心して任せられない
 ・小さな不正を働く(交通費の清算など)
 ・自分で考えて動く社員が少ない
 ・与えられた仕事や目標をやりぬく力がない
 ・パソコンに長時間座っているが成果が見えない
 ・昇給・賞与の後に社員から不平・不満が出る
 ・店舗や部門によって売上のバラツキが大きい
 ・残業時間が多い
 ・先輩社員が新人に積極的に仕事を教えない
 ・社員を指導できる幹部社員がいない
 ・教育する仕組みが整っていない
 ・社員が定着しない
 ・新卒が採用できない
 ・良い人材が採用できない
 ・目標を決めるだけで会議が終わっている
 ・会議が売上の目標未達を叩く場になっている
 ・社員を取り替えたい

※悩みを一般化したものです。どの会社とは特定していません。

経営者の「悩み」 会社の問題:仕組みの問題

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経営者の「悩み」 会社の問題:仕組みの問題

経営者は、こう悩んでいます

 ・管理者がいないと仕事が止まる
 ・仕事の段取りが悪い
 ・やり直し、二度手間、遅延、勘違いが多い
 ・つまらないことでトラブルを起こす
 ・細かなことまで口を挟まないと不安
 ・品質のバラツキが大きい
 ・役割分担ができない
 ・無駄な動きが多い
 ・改善の仕方が分からない
 ・改善の成果が見えない
 ・組織が機能していない
 ・対策が後手々々になる
 ・誰が何をやっているのかわからない
 ・火を噴かないと問題が見えない
 ・具体的に指示しないと動けない
 ・仕事を抱え込んで上手く処理できないでいる

※悩みを一般化したものです。どの会社とは特定していません。

経営者の「悩み」 社員の問題:意欲の問題

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経営者の「悩み」 社員の問題:意欲の問題

経営者は、こう悩んでいます

 ・動かない
 ・やる気がない
 ・言い訳が多い
 ・創意工夫しない
 ・コスト意識がない
 ・挨拶ができない
 ・遅刻する
 ・すぐに休む 
 ・約束の時間に遅れる
 ・労働意欲が低い
 ・身だしなみができていない
 ・できない言い訳が多い
 ・当事者意識が低い
 ・目標達成の意欲が低い
 ・すぐに難しいと逃げる
 ・やった事の無い仕事だと尻込みする
 ・習っていない、できないと言う
 ・考えない、分からないと言う
 ・調べないで、分からないと言う
 ・指示をしっかり聞かない
 ・後から聞いていないと文句を言う
 ・指示に従わない
 ・指示されたことしかしない

※悩みを一般化したものです。どの会社とは特定していません。

経営者の「悩み」 社員の問題:能力の問題

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経営者の「悩み」 社員の問題:能力の問題

経営者は、こう悩んでいます

 ・レベルが低い
 ・勉強しない
 ・礼儀知らず
 ・常識がない
 ・仕事を覚えない
 ・自分で考えない
 ・考える力がない
 ・単純ミスが減らない
 ・商品説明ができない
 ・取引先へ提案できない
 ・顧客の立場に立てない
 ・改善のアイディアが出ない
 ・計画を立てると抜けが多い
 ・初歩的な質問や確認が多い
 ・指示したことを理解できない
 ・具体的に指示しないと動けない

※悩みを一般化したものです。どの会社とは特定していません。

経営者の「悩み」

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経営者の「悩み」

経営者の悩みを整理すると、
このように分けて考えることができます。

経営者の悩みは

 1.社員の問題:能力の問題
 2.社員の問題:意欲の問題
 3.会社の問題:仕組みの問題
 4.会社の問題:文化の問題
 5.問題から派生した問題

悩みは、4つの原因から生まれます。

解決には、その悩みの本質を理解する必要があります。

図解は「3つの型」で取組むと、できる!

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図解は「3つの型」で取組むと、できる!

図解には、2つあります。
 ・概念の表現:考えたこと、行動することを表現するチャート
 ・数値の表現:数値で比べる表やグラフ

難しいのは「概念の表現」です。

「概念の表現」の
「3つの型」は、図解表現のテンプレートではなく
頭に中にある表現したい内容を整理し組立てる「型」です。

図解で難しいのは図形の操作ではありません。
「言葉の操作」です。

言葉の操作とは
 ・思考を
 ・言葉を定義し
 ・整理し、
 ・加工し、
 ・組立てる
ことです。
これが難しいんです。

この「言葉の操作」に
「3つの型」とその基本となる「9つの基本形」
を使うことで
思考を
どの「型」を使って
どう整理すれば良いか
と考えると、とてもやりやすくなります。

私も、最初は上手く図解ができませんでした。
何を書けば良いのか?、どう書けば良いのか?、
ずいぶんと悩みました。
  
でも、できないなりに時間をかけて書き溜めて行きました。
まさに、試行錯誤の毎日です。

効率的に図解できないかと、あがいて模索していました。
そして、これまでの体験の棚卸をすることと
自分で作った、たくさんの図解を眺め
何か法則は無いかと考えました。

見えてきたのが、この3つの型です。
これが見えてから、図解に取組みやすくなりました。

ただ、この「型」は、カタチに流し込めば図解できる
テンプレートと理解しないでください。

考えたことを言葉の要素にして、
単純な「A-B」の関係にすることから始めます。
それをたくさん集め、組合せることで図解になります。

この「型」を組み合わせることで、
どんなに複雑な図解も作成できます。
単純な「A-B」の関係の組立てだからです。

業務機能関連図や業務フローなどの図解も
この「9つの基本形」の入れ子・組合せでできます。

この他に、「9つの発展形」、「5つのグラフ」を知っていれば、
企画書や提案書でに図解を入れやすくなります。