「現場の知恵」を蓄積・活用する「考動知図」

「現場の知恵」を積上・活用する「考動知図」(こう・どう・ち・ず))

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仕事の仕方

みんな大切な役割を担っている歯車です

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組織の中では、
みんな大切な役割を担っている歯車です

以前は、会社の歯車になりたくない..
というようなことが言われていました。

一つの歯車が無いと、壊れると..

特に時計のような精密部品は
正しく動かなくなります。

実は、歯車はとっても重要です。

なぜ、組織があるのか?!

一人でできない仕事をするために
「組織」がつくられました。

会社では、
社長をはじめ全員が重要な歯車です。
 ・誰もが、大切な歯車です
 ・誰かが、欠けても機能しません
 ・みんなが、自分の役割を果たすことで
 ・会社が成り立っています

そして、
どんな仕事にも意味があり、
大切な役割があります。

自分を大切にして、
組織に貢献し
より重要視される歯車になりましょう。

自分の経験や知識を図解でコンテンツ化しませんか!

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自分の経験や知識を図解でコンテンツ化しませんか!

誰もが、社会人として40年以上働くことが必要です。
定年になった、年金をたっぷりもらって..
これから年金をもらう人は、そうはいきません。
定年で悠々自適というわけにはいきません。

厳しいのは
中高年になって、リストラされ、
再就職では、
 「あなたは、何ができますか?」
と問われます。

30年、40年働いて..
 「これが得意です!」
 「これなら負けません!」
と言って
経験から培った「自分の価値」を提示できないと、
まったく新しい業界・業種で新人として
働くことになってしまいかねません。

もったいないです。

一生懸命仕事をした人なら..
頭の中に、たくさんの事例や実績があります。

それを、問題解決手法(ソリューション)として
使えるようにするためには、

   記憶 → 記録

にしておく必要があります。

長い文章だと、再利用がしにくいので、
図解にすることを勧めています。

一概念一葉のPPTにて蓄積すると
努力して読まなくても理解できるので
たくさんあってもすぐに探し出せます。

年配者は、過去を振り返って書き出しませんか!
若い人は、今から書き溜めませんか!

作業を与えるな、仕事を与えよ!、作業でなく仕事で受取れ!

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作業を与えるな、仕事を与えよ!、作業でなく仕事で受取れ!

上司は、どんな指示をしているでしょうか?
部下は、どのように指示を受取っているでしょうか?

上司が与える指示を考えると
・作業を与える
「何のために」という目的を示さず、
具体的な作業を指示する
・仕事を与える
「何のために」という目的を納得させ、
目的実現の手段を考案させる!
このようになります。

受取る部下は
・作業で受取る
指示された作業をやるだけ
・仕事で受取る
自分で考えて工夫する
このようなります。

上司と部下の関係で考えると、

1.作業 → 作業
上司:部下を作業員と定義、伸ばそうとしない
部下:指示された作業をやるだけ

2.作業 → 仕事
上司:部下を作業員と定義、伸ばそうとしない
部下:良い仕事をしようと考えて工夫する

3.仕事 → 仕事
上司:部下を伸ばそうとする、成長して欲しい
部下:良い仕事をしようと考えて工夫する

4.仕事 → 作業
上司:部下を伸ばそうとする、成長して欲しい
部下:指示された作業をやるだけ

この4パターンが考えられます。

●問題なのは..
上司・部下で「仕事 → 作業」になることです。
成長させようと考えている上司の期待に応えない部下です。
せっかくの環境を活かすことができなく、
近い将来「作業 → 作業」の関係に落ちてしまいます。

●期待できるのは..
上司・部下で「作業 → 仕事」になることです。
初心者は、上司から作業を与えられます。
でも、それに甘んじて作業だけをしていると成長しません。
自分の頭で、作業の意味・役割を考えて工夫することで、
成長していきます。

できる部下を育てるには、「仕事」を与えましょう。
「できる人」になるには、どんな指示でも「仕事」で受取りましょう。

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一生懸命に努力しても「成功・失敗」のどちらかになる!

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一生懸命に努力しても「成功・失敗」のどちらかになる!

仕事では、精一杯の努力が求められます。
そして、それは結果として返ってきます。

でも、どんなに一生懸命努力しても...
「成功・失敗」のどちらかの結果が出てしまいます。
誰もが成功したいのですが..
自分の努力だけでは、どうにもならないこともあります。

どんな仕事でも、会社でも、...
生きている限り成功と失敗はついてきます。

どんなに万全の計画を立てても、
どんなに賢明に努力しても、
結果は必ず2つのどちらかに分かれます...

では、失敗しないためにと考えると..
自分の「できること」だけをやることになります。

「できること」だけをやっていて良いでしょうか?

社会が進んでいるのに、自分だけが立ち止まることになります。
自分のできる範囲が広がっていきません。

こんな言葉があります。

 「 Fail eariy,Fail often 」
  成功するには、すばやく、たくさん失敗しなさい。

いい言葉だと思います。

失敗は、新しいことの挑戦の証です!

大切なことは、「失敗」から何を学ぶかだと思います。

それができると「失敗」が経験と言う財産になります。

考える視点は

 1.自分は本当に、納得できるレベルまで努力したのか?
   実は、考えていると言って悩んでいるだけの場合があります。
   努力していると言って、何も具体的な行動をしない人がいます。

 2.課題の設定は正しかったのか?
   努力の方向が間違っていると成功しません。
   明快な未来を定義できないと、具体的な課題の設定ができません。

 3.成功のための方法・手順の選択は正しかったのか?
   行動の選択が間違っていると成果が出ません。
   行動をする設計図はあったのか?、無計画では成功しません。

 4.協力者との関係は?
   両方にとってwin-winの関係が築けていたのか?
   誰かが無理をしたり損をすると、そこがネックになる。

一生懸命に頑張ったんだけれど...
と、感情的な視点だけで失敗を後悔しているだけでは
何の蓄積もできません。

反省しましょう。
反省は、振り返って具体的事実を思い出しながら
理詰めで「どうだったか?」を追体験することです。

ありありとイメージすることで、問題点が見えてきます。
それが、自分の成功ノウハウとして蓄積されていきます。

そこに「失敗」の意味があります。

「失敗」を、未来の成功を築く材料として蓄積しましょう。

自戒を込めて..