「現場の知恵」を蓄積・活用する「考動知図」

「現場の知恵」を積上・活用する「考動知図」(こう・どう・ち・ず))

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〒942-0036 新潟県上越市東中島1943-91

  hidetoshi@teoria.co.jp
2014年

問題発生の原因を正しく掴んでいますか?

図解:問題発生の原因を正しく掴んでいますか?

仕事は、人と人のコミュニケーションが土台です。

問題が起こるのは
・上手く伝わらない
・伝えられない
事からです。

この図解は
 ・期待を伝える
 ・期待を受取る
ときの情報の変化の構造です。

私の経験した
・SEとして業務を取材するときの経験
・企画書や提案書を受注するときの経験
ここから、この分析をしました。

若い時は、受信側として
「こんなシステムを、つくって欲しい」というシステムの取材
「こんな企画書を、つくって欲しい」という企画の取材
をたくさんしました。

その時に、真面目に几帳面に議事録を作っていました。
一言も聞きもらさず、聞いて・書いていました。
ちゃんとやっていました。

自分はちゃんとやっているのにと、
上手くいかないのは相手の問題だと思っていました。

でも、相手も「ちゃんと伝えている」と思っています。

発信側は、正しく伝えたつもり
受信側は、正しく受取ったつもり

この双方の「正しいつもり」が問題。

何度も、トラブルを経験するなかで、
何が、どうなって、トラブルになるのかを
整理しようと考えました。

そこで、できたのがこの図解です。
情報を頭に思い浮かべて、伝えて行く段階で
 ・情報が抜け落ち 
 ・誤解が増えて
いきます。

問題の原因は、発信側・受信側の両方にあったので。

このように整理すると見えてきます。
どこから、どう手をつけたら良いか考えやすくなります。

問題が発生する構造を理解できました。

ただ、すぐに完璧な分析はできませんでした。
少しずつ進化させて今のカタチになりました。

この図解は、自分の困った・悩んだ体験を出発点に
どう考えたら解決できるのかを考えた結果出来上がりました。

誰にでも、困った・悩んだ体験はあるはずです。

是非、仕事の現場での「気づき」を書いてください。
書き方は何でも良いんです。
書くことに意味があります。

書くたびに、見える範囲が広がり、
深く追求できるようになって行きます。

ただ、言葉で表現することは難しい...
つい、先延ばししてしまいたくなります。
でも、「未来のために書く!」という覚悟は必要です。

これからは、個人も会社も「選ばれる人・選ばれない人」の差が
ハッキリしてきます。

その差は、どこから来るのでしょうか?
その人でないと、その会社でないとダメ
と所属する会社に思わせる、顧客に思わせる
「違い」を明確に打ち出すことが必要だと思います。

学校を出るだけ、資格をとるだけでは得られない
独自のノウハウを蓄積することが必要です。

そのために、現場で発見して「書く!」事です。

今日は、朝の5時から痴呆の母の下の世話

今日は、朝の5時から痴呆の母の下の世話

5時だと、まだ暗いです。
最近、毎日このパターンです。

祖母の時は、一緒に住んでいなかったので、
介護について認識がなかったです。

子供が、年老いた親の面倒を看るのは当たり前と思って
祖母の事は、母任せでした。
何も手伝ったこともありませんでした。

今は、自分の母と同居して
日々の現実になっています。

今は、まだ何とか自宅でデイサービスや
ショートステイを使って何とかなっていますが...
今後は、なかなか難しいと予想しています。

「○んち」の、始末をしながら、
臭いが自分と同じだと..
親子を感じます。

これから、個人的なことも少し
ブログに書いて行こうと思います。

図解講座:人と組織のパフォーマンスを高める 思考と行動を図解で可視化する技術

図解講座:人と組織のパフォーマンスを高める 思考と行動を図解で可視化する技術

図解講座のご案内

 人と組織のパフォーマンスを高める 思考と行動を図解で可視化する技術
  ~図解CD・演習付~

株式会社 情報機構 様 主催

開催予定
●日時:2014年11月17日月曜日  12:30-17:30
    2014年11月18日火曜日  10:30-16:30

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室

●本講座ホームページアドレス
 
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC141106.php

<講師割引適用について>
参加ご希望の方は、以下のメールアドレスに
メールをお送りください。
左の「講師割引申込用紙(PDF)」をお送りします。

  info@teoria.co.jp
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  件名:【講師割引申込用紙】
  氏名:
  メールアドレス:
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・割引額はそれぞれの下記料金より、
  1名ご参加の場合
    ¥10.800円引き、
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講座の内容は
http://www.teoria.co.jp/semi/20141117/index.html

必要なことは「強み」を発見して・育てること!

図解:必要なことは「強み」を発見して・育てること

必要なことは「強み」を発見して・育てること!

ドラッカーは「仕事の哲学」という本の中で
このように言っています。

『強みを生かすことによって、
  「個人の目的」と「組織のニーズ」を結びつけ、
  「個人の能力」と「組織の業績」を結びつけ、
  「個人の自己実現」と「組織の機会」を結びつける。』

これからは、目の前の事に一生懸命やっているだけでは
期待される成果をあげることができません。

単純作業員として時間給をもらうには良いかもしれませんが、
ビジネスマンとしては評価されません。

自分のもっている「強み」を軸として
自分の出番をプロデュースしていくことが求められます。

自分の人生は、主体性を持って取り組むことからしか築けません。
そのために必要な事は、自分を活かす「強み」です。

でも、おぼろに自分の「強み」を夢想してしても..

見つけることができません、時間が経過するだけです。
何も変わりません。

あなたは
自分の「強み」を正しく理解していますか?

「強みは何ですか?」と尋ねると..

私には、「強みなんてありません」と
「できない」ことに悩む人が多いのが現実です。
 ・学歴が無い
 ・経験も無い
 ・誇れる実績が無い
 ・人付き合いが苦手
  ....などなど..
弱い所が、たくさん出てきます。

自分の「できないこと・弱い所」にばかりに
目がいってしまいます。

そして、
 「このままじゃダメだ、何とかしたい」
 「もっと活躍したい」
と悩みます。

でも、「弱み」ばかりの人はいません。

他人から見たら、
 ・ここイイじゃないですか!
 ・これって、他の人には真似できませんよ!
 ・こんなことできるなんてすごい!
という所があります。

他人から見たら、良く見えます。
「強み」は、他人には見えやすいんです。

「強み」を発見することで、
自分がどこに向かって行ったら良いか見えてきます。

すると...
目指すべき目標をたてられます。
頑張り方が見えてきます。
応援してもらいやすくなります。

最初は、リトルリーグレベルの「強み」でも、
5年、10年、15年、20年..と続けることで、
この仕事は「○○さんに頼もう!」と言われる
競争力のある「強み」に成長させることができます。

これを私は
「強み積み上げ」と言っています。
日々の仕事の現場での失敗や成功、問題、悩みからの
「気づき」を書き溜めておくことです。

仕事の現場での経験を、ソリューション(問題解決手法)として
 ・人に教えられるように、
 ・問題解決で使えるように
蓄積していると、必ず役に立ちます。

定年退職した人にもったいない人がたくさんいます。
素晴らしい経験をし、実績もあるのに、
若い人に教えられないんです。
ソリューション(問題解決手法)として蓄積していないんです。
場を与えられれば、言える・実力発揮できると言っても、
何ができるか発信しなければ声はかかりません。
もったいないです。

経験したことを、言葉にして記録することで、
客観的になれ、そこから何を学べるか見えてきます。
それを長く続ければ、次第に積み上がって行きます。

面倒くさいと言葉にして書き溜めておかないと、
10年、20年すれば完全に忘れます。
記憶の内容もあいまいになってしまいます。
これでは役に立ちません。

記録する。
これが大切です。

それと、もう一つのアプローチがあります。

それは、自分の「弱み」にフォーカスすることです。

『火天の城』(かてんのしろ)という映画のなかに

  『不器用は、宝だ!
   不器用者は、工夫して努力する。
   毎日、コツコツとやっているうちに
   心で計れるようになる。
   体で感じられるようになる。
   不器用を喜べ。
   なあに、昔、棟梁に教わったんだ。』

こんな言葉があります。

これは、まさに自分の「弱み」をコツコツと克服することです。

時間がかかるでしょう。
器用な人が簡単にやることでも、
不器用な人は何倍もの時間がかかります。
でも、時間をかければ器用な人よりも上手くなる。
ということだと思います。

焦らず、時間を味方にして取組みましょう。
悩んで考えることが多いと思います。
でも、その時間が大切何だと思います。

私が図解をやった理由は、人に上手く伝えられなかったからです。
上手く話せないので「紙にしゃべらせる」という意識で
分かりやすい提案書を目指していました。
分かりやすくするためにどうしたら良いか?、
悩んで考えて図解に進んできました。
今でも、人前で話すのは緊張します。
下手です。
それを補うために分かりやすい図解を続けています。

そして、自分の「弱み」を克服できたら、
同じ悩みを持つ人の応援ができます。

同じ方法論で解決できない場合でも
自分のやって来たことを参考にしてもらえます。
 ・何が分からないか
 ・何ができないか
理解してあげられます。

これが良いんだと思います。

そして、次は「弱み → 強み」への変換です。
視点を変える・場所を変えると..
克服した弱みは「強み!」になります。

この「気づき」で、大きく目の前が広がって行くと思います。

自分一人で悩まず、自分の「強み・弱み」を
誰かに相談してみましょう。
そして日々の仕事の現場での「気づき」を書き溜めましょう。

自分の「強み」を発見でき、「強み」を成長させられます。

会社も、個人と同じです。

3年以上続けてこれた会社なら必ず何か「強み」はあります。
取引先に「なぜ、うちから買うんですか?」と聞いてみましょう。

会社の「強み」が見えてくるかもしれません。

正しく「伝えられない・伝わらない」構造

図解:正しく「伝えられない・伝わらない」構造

正しく「伝えられない・伝わらない」構造
伝言ゲームは組織の宿命です。
Aさん、Bさん、Cさん..
と伝わって行くとどんどん変形します。
 
  A≒B≒C≒D≒E≒F≒G 
そして、最後は「A≠G」になります。
人を経るほど内容が変形します。
ひどい時には、無くなってしまう場合もあります。
何か、発信するということは、
その人の「頭を通して言葉」にして
発信するということです。
「頭を通して言葉」にすると言うことは
その人の意図が入っていると言うことです。
事実を書いたつもりでも
 ・書く範囲を決め
 ・表現を決め
 ・どのように発信するかを決め
ているのです。
同じ物を見ても、聞いても、
発信する人によって違いがでてきます。
人が発信する内容を整理すると
この図のように
 ・意見
 ・誤り
 ・事実
この3つが混在して
すべて事実のように語られます。
気をつけないといけないです。
人を経るたびに
 ・前の情報が減り
 ・誤りが増え
 ・意見が載せられ
 ・事実が減って
行きます。
ネット情報では、
電子的な加工は簡単なので
どれも本当のような顔をしています。
どこまで信用して良いか疑問です。
そして、発信する時も
 ・自分の主張として発信するのか
 ・世間話しをするのか
区別がつきにくいこともあります。
情報発信には、十分気をつけないと..
と反省を込めて...

やる気を出すための一番かんたんな方法(研究結果)

やる気を出すための一番かんたんな方法は、

「お前ならできる!」あるいは、「あなたならできる!」
と自分に声をかけることが
「私はできる!」よりも効果があるのだという。

———————————————————–
やる気を出すための一番かんたんな方法(研究結果)
hhttp://www.huffingtonpost.jp/2014/08/16/need-motivation-heres-how-to-talk-to-yourself_n_5685034.html

伝言ゲームは組織の宿命

図解:伝言ゲームは組織の宿命

伝言ゲームは組織の宿命

『部下は、言うことを聞いてくれない』と悩んでいませんか?

社長の考えや思いは正しく伝わっているのでしょうか?
しっかり聞いて理解しているはずなのに...
やらせたらダメだった、結果が出ない...
そんな経験はありませんか?

伝わっていないとしたら?何が原因でしょうか?
どうしたら伝わるのでしょうか?
期待した結果が出ないのは、なぜでしょうか?

コミュニケーションにミスやトラブルは日常的に発生します。
伝わる構造を理解して対処することが大切です。

「話したこと」は、正しく伝わるでしょうか?

だれでも、子供のころ小学校や中学校で
”伝言ゲーム”をしたことがあると思います。
TVのゲーム番組でも、似たゲームを見たことがあると思います。

離れて見ていると...「何で、わからないの?」となりますが、
当事者は、まじめにやっているのです。

2人~3人..4人と進むと、
最初の人の話したこととまったく違ってしまいます。

  ●情報が抜け落ちる
  ●情報が変形する
  ●情報の存在すら無くなってしまう

困りますね!

あなたの会社や所属しているプロジェクトはどうですか?
仕事だから大丈夫キチンと伝わっていると、自信を持って言えますか?
資料をそろえて、関係者を集めて説明しているから大丈夫ですか?

文書を作っても、意図を正しく読み取ってくれるでしょうか?
それを、正しく別の人に正しく伝えられるでしょうか?

注意しないと”情報”はどんどん変形します。
情報の存在すら亡くなってしまう場合があります。

経営者や上司の声が、どれだけ届いているでしょうか?
実は、思ったほど伝わっていないのが現実なのです。

部下は指示通り「やらないのか?、できないのか?」

図解:「Do not」と「Can not」で成果を考える

部下に指示命令したが
 ・維持通り動かなかった
 ・期待通りの成果が得られなかった
ことはあると思います。

それは..
 ・やらなかったのか?「Do not」
 ・できなかったのか?「Can not」

どちらも、実行されなかった、成果が出なかった
ということでは同じですが、
その改善や対策は全く異なります。

————————————————
■ やらなかったのか?  「Do not」
————————————————
やらなかったのは「やる気」にならなかったのです。

「やる気」にならないのは、
やる意味が..
・教えられていなかった
・理解できていなかった
と考えることができます。

相手のレベルに応じて「やる意味」を伝えましょう。
・自分にとっての意味
・会社にとっての意味
・社会のどのような役に立つか
納得することで、意欲的に考え行動することができます。

やりがいを提示しましょう
自分にとっての「やりがい」の意味が理解できていないのです。
分かりやすく教えましょう。
・意味や価値を伝える.目的が理解できると集中します。
・成果への報酬提示..報酬は手ごたえにつながります。

ただ...
どれだけ説明しても理解できない人はいます。
頭の中に、その分野の「概念」がないのです。

その仕事に向かない
根本的な問題です、解決策は1つだけです。
・わかる人と替える..これ以外に解決策はありません。

全員を、同じように意欲ある人材に変えようとしても無理です。
どこかで、線引きすることが必要です。

————————————————
■ できなかったのか?   「Can not」 
————————————————
できないということには2つの理由があります。
・できない理由があります
・やれる能力がない
この2つを区別して対策を立てましょう。

できない理由には、何らかの障害が考えられます。
その障害を取り除きましょう。
・障害解決の応援..障害を取り除けば良いのです。
・環境や道具の整備.仕組みやツールでバックアップしましょう。

例えば...
小さな子供がいるので残業ができない女性社員がいたとしたら?
託児施設を充実させるなどの対策が必要です。
小さな子供もすぐに大きくなります、数年で解決します。

やれる能力がないのは能力アップが必要です。
不足している能力を研修などで補いましょう。
・教育訓練の実施..知識・経験を積み上げればOKです。
・できる人と替える.教育してもダメなら人員配置が悪いのです。

業績が上がらない原因は???
単純に考えると、社員の意欲と能力の不足となります。

でも、経営者が、
そう言って言い逃れをしていては、いつまでも解決できません。

できない人に期待しても無理です。
できる環境を作らないで「頑張れ!」は無理です。

「うちの会社は?」と、考えてみませんか?!

上司の2つの大きな仕事!

図解:上司の2つの大きな仕事

上司の2つの大きな仕事!

上司は、
 ・何のために存在するのでしょうか?
 ・どんな役割を持っているのでしょうか?
 ・何を期待されているのでしょうか?

上司の部下に対する役割を考えてみましょう。
考えると、いろいろあると思います。

でも、整理すると
以下の2つに分類することができきます。

 1.部下のスキル(能力)アップ
 2.部下のモチベーション(意欲)アップ

それそれを、このように整理してみましょう。

————————————-
 1.部下のスキル(能力)アップ
————————————
 能力を上げる手助け
 キャリアプランの支援
 能力を発揮する環境を創る
 他と組み合わせて可能性を広げる

 能力を発揮する環境をつくる

————————————-
 2.部下のモチベーション(意欲)アップ
————————————
 意欲を高める手助け
 目標立案と達成の応援
 能力を100%発揮させる精神状態へ
 成長への意識付をする

 やりがいを実感させる

要するに、
 ・組織の機能を高めて、
 ・業績としてのアウトプットを大きくする
ことです。

そのために、
部下を上手く使って実現することを期待されているのが上司です。

部下がやる気を出して100%能力を発揮することと、
それを発揮する環境が成果につながります。

誰もが認識している事実が違う

図解:誰もが認識している事実が違う

誰もが認識している事実が違う

世の中には4つの事実が存在しています!

そして、それはどれも違うのです

 A:私の事実
   当事者である自分の認識している事実
   自分の立場、利害、感情で歪みます

 B:あなたの事実
   相手の認識している事実
   相手の立場、利害、感情で歪みます

 C:彼の事実
   第三者の認識している事実
   人の数だけ存在します
   自分・相手との関係で、どちらかに偏ります

 D:具体的事実
   誤解・感情の入らない具体的事実
   日付・金額・数量...確定している事実
   でも、記憶ミス・勘違いは付いてきます

誰もが自分は正しいと思っているのですが...

トラブルが発生した時
『言った・言わない』の言い争いを見たことはありませんか?

 聞いてないよ
 いや、○月□日に話してある
 それは、違うことだろう

などと、取り留めなく感情的な言葉が続き
何の進展も成果も上がらないで、
不信感がつのって終わります。

これは『事実の共有』でなく『感想の応酬』です。

それは、自分が考える”事実”と
対立する相手の”事実”は違うことが原因なのです。

確信犯的に、自分が間違っていると意識して、
事実を捻じ曲げごり押しする場合もありますが、
多くの場合は、自分も争っている相手側も、
『自分は正しい』と信じて主張している場合が多いのです。

自分の”事実”を主張しても、相手の”事実”とは違います。
関係者の認識している”事実”はみんな違うのです。

当事者である自分と相手は対立し、
第三者も、どちらよりかで
公正な判断や事実認識が偏ってきます。
でも、それは仕方の無いことなんです。

「違う!」ということを前提に考えましょう!